米Lucid VR社製立体動画撮影VRカメラ「LucidCam」

米Lucid VR社製立体動画撮影VRカメラ「LucidCam」は、クラウドファンディングIndiegogoのキャンペーンで11万ドル以上の資金を集めました。
米Lucid VR社はまた、台湾Acerの製品設計・製造・サービス部門が独立して設立され、電子機器の受託生産(EMS)を行うWistron社からシードラウンドにて210万ドル(約2.2億円)を調達し、提携しました。
本物のバーチャルリアリティ(VR)動画撮影には、ステレオレンズ(二眼)搭載カメラが必要です。
米Lucid VR社製立体動画撮影VRカメラ「LucidCam」は、従来の360度カメラが一眼であり、立体視できなかったのですが、ステレオレンズ(二眼)を搭載しております。
そもそも人間の目は、左右の目(両眼)の視差により立体と奥行きを認識します。目と対象物との相対的位置の移動または差違による、網膜上の結像の位置の変化(視差)が対象物の立体と奥行きを認識します。対象物に対して、両眼の視線の挟む角度で表される、両眼視差によって対象物の遠近を知覚します。
米Lucid VR社製立体動画撮影VRカメラ「LucidCam」は、両眼視差を利用した立体の動画撮影ができ、広く流通している市販のカードボードで手軽に立体動画が視聴できます。
Oculus Riftにも対応予定です。また、HDMI出力端子搭載のため、リアルタイムで180度視野角のフルHD3D動画が中継/放送可能です。
数百万円するプロ用機材はもちろんありましたが、コンシューマ向けの価格帯で、ステレオレンズ(二眼)搭載カメラは画期的です。
種別:クラウドファンディング商品(納期は保証されていません。注文後のキャンセルはキャンセル料が発生します。メーカーが万一倒産した場合、商品が届かず、一部しか返金されないリスクがあります。)
カテゴリ:バーチャルリアリティ(VR)
製品名:米Lucid VR社製立体動画撮影VRカメラ「LucidCam」
開発製造:米Lucid VR社 http://lucidcam.com/
販売:株式会社ドゥモア
予約受付開始:2016年6月28日
出荷開始予定:2016年12月(大幅に遅れる場合があります。)→2017年4〜6月→2017年6月
価格:75,800円。
販売方法:直営店「ドゥモア・ショップ」の完全予約制
販売用URL:
仕様:
メモリ 32GB
RAM 4GB
外部記録メディア MicroSD
動画 フルHD(一眼毎1080p)、60fps、MP4
画像 フルHD(一眼毎4K)、JPG
視野角 180×180度
開放F値 F/2.2
I/O接続端子 MicroUSB(データ転送/充電)、HDMI出力
音声 2系統マイク
電源 リチウム充電池
連続使用時間 1.5時間
本体重量 225g
防水性能 防滴
本体サイズ 131×67.3×25mm
360度対応 スタンドを使って3台固定すると360度撮影も可能
アプリ対応 iOS/Android
対応HMD スマホ使用型汎用カードボード等、Oculus Rift対応予定
保証 90日保証(初期不良交換、無料修理、無料交換対応。保証期間終了後は有償。)
販売価格
75,800円(内税)
購入数